パリの家賃相場は高い!地区別・治安ランク  ~5段階で評価!~

パリに留学される方にとって、一番の費用は家賃です。
住居費用はどれくらいで見積もれば良いでしょうか?

また、家賃が安い地区の治安も気になります。

各アパートのタイプ別の相場、地区別の相場と治安ランク、
アパートとルームシェアの比較について知っておきましょう。

ステュディオ・2・3部屋アパートの相場

地区によって異なりますが、現在(2014年)の一人用のワンルームアパートの平均は12--15平米のものであれば700-800ユーロぐらいです。電気代は月20-30ユーロ、インターネットも月30ユーロぐらいが相場です。2008年頃から30%ほど物件価格が上がり、家賃相場もそれに伴い上昇しています。
現在は上昇は一旦落ち着き、少し下がってきてはいますが、600ユーロのステュディオなどはパリ市内ではほとんどありません。

25から30平米ほどになると、900-1200ユーロが目安ですが、それでも大きめのワンルーム+キッチンというところ。2部屋の物件は1000ユーロ以内ではパリでは難しいです。

35-50平米2部屋の物件であれば、1500-2000ユーロ、3部屋50平米であれば2500ユーロ~ぐらいです。

アパート vs ルームシェア

予算が限られている方はルームシェアを検討されると良いでしょう。残念ながらルームシェアでもパリ市内であれば600-700ユーロするのが現状です。あまり一人用のステュディオと変わらないとも言えますが、電気・ネットは電気代やインターネット代は折半になりますし、家賃に含まれていることが多いので、その分割安になります。

パリの各地区の家賃相場と治安ランク

パリの地区の中には家賃相場が高い地区もあれば、安い地区もあります。基本的に家賃が安い地区は治安が劣りますので注意が必要ですが、身の危険のあるほど治安の悪いところは限られるので、地域を把握できていれば大丈夫です。

例えば、治安があまり良くないとされる地区は10区、18区、19区、20区ですが、19区のビュットショーモン駅や20区のナシオン駅、18区であればジュールジョフラン駅など、比較的安全な駅もあります。

メトロピアではパリの各地区の家賃と治安レベルを5段階で評価しています。
各地区の詳しい情報も是非それぞれの記事で予習しておきましょう。

家賃が高い(レベル5が一番高い)
5   5区6区7区
4   1区2区4区8区14区15区16区
3   3区9区11区12区13区
2   17区20区
1   10区18区19区

治安が良い(レベル5が一番良い)
5  5区6区7区16区
4  1区2区4区8区14区15区17区
3  3区9区11区13区
2  12区18区20区
1  10区19区

     

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