パリ ワーキングホリデー申請動機作文の書き方 ~ワーホリの趣旨に沿った理由とは~

フランスで毎年1500人に発給される枠のあるワーキングホリデー(ワーホリ)ビザ。
申請方法と書類は大使館のページをご覧ください。
>>リンク

申請動機作文の書き方のポイントについて考えてみましょう。

ワーキングホリデーの趣旨を理解しましょう

ワーキングホリデー・ビザとは、「フランスと日本の若者たちが、自由な時間を利用して、お互いの国の文化や生活習慣に触れる良い機会を与えるため、また滞在費用を補うために就労を許可するもの」(フランス大使館HPより)です。

ワーキングホリデー申請動機作文で書いたほうがよいことは?

上記ワーホリの趣旨から、フランスの文化や生活習慣に触れたい方が求められていることが分かります。
そのために、旅行、観光をしてフランスという国の見聞を広めたり、産業、文化、人を知ったり、交流したりすることが主な理由であると良い様です。これに加えて、フランスでなければならない理由、日本に帰国してからの自分の展望などを書くと良いでしょう。

申請動機の作文は、ビザを取得するためだけでなく、自分がワーキングホリデーの間にフランスで何をしたいのかを考える良いきっかけになります。漠然とした滞在では、目的がないまま1年が過ぎてしまいます。
何を成し遂げたいのか。それを事前に考え、資金面はもちろん、渡航前に計画を作ることが大切です。

>>計画ポイントはこちら

ワーキングホリデーでは良くあるほかの人と同じ答えではなく、本当に目的を持った人を望んでいるのだと思います。自分の想いを大事にしてそれを文書にしてください。

ワーキングホリデー申請動機作文で書いてはいけないこと

申請の合否ですが、申請動機作文で決まるといっても過言ではありません。
重要なポイントとして挙げられているのは、語学勉強や就職を主な目的としてはいけないという声があります(多少語学学校や労働をするのは良い様です)。これらの目的の場合は学生ビザや就労ビザを取得するべきで、ワーホリの趣旨とは異なるからです。ワーキングホリデーの趣旨では、就労は滞在費用を「補う」ために行うものと記載があるところに注目しましょう。

長期で滞在したいということは、書かかない方がよいかもしれません。これはワーホリビザは有効期間が1年で延長不可のビザなので、長期で滞在する意志がある人は不法滞在をするかもしれないという疑念が湧いてしまうためです。

従って、意外かもしれませんが、ずっとフランスで勉強し、就職もして、長期で滞在したい、という理由はワーキングホリデーの志望理由としては良くないと考えられます。また、ボーイフレンド、ガールフレンドがいるなどの理由も好まれないでしょう。

     

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