パリ18区の地区・治安・生活情報 ~上級者向けの地区~

Jules Joffrins駅周辺

モンマルトルの丘と、移民が多いことで知られるパリ18区。モンマルトルはピカソやモジリアーニなどの芸術家が集まる場所でした。テルトル広場では今では似顔絵が沢山販売されています。18区は大きく分けて、モンマルトルの丘、丘のふもと、それ以外の地域の3つに分かれます。丘では昼間はサクレクール寺院の観光や安い飲食店が多くあるため、観光客が多くいます。丘のふもとの(主にBlanche駅からPigalle駅の間)はパリ有数の歓楽街になっています。丘よりも北側(Joules Joffirins)は雰囲気が変わり地元の人が住む落ち着いた住宅街になっています。危ない駅とそうでない駅が分かれているので、予め地域のことを分かった上で住みたいところ。興味深い地区ではあるため、色々と注意しながら上手に付き合うと良いでしょう。

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治安

治安の星:2

場所によって治安が異なります。特に悪いのは東側Barbes Rochechoart駅周辺Marcadet Possoniers駅などは荒れています。夜は人通りの多い大通りを歩くようにして、小道には入らず寄り道をしないことをおすすめします。それに対して、18の区役所があるJules Joffrin駅周辺は比較的治安が良いです。南側の駅はそれぞれ個性が強いですが、Anvers駅(モンマルトルへの入口)やPigale駅は危険はありませんが、隣の駅Blanche駅周りはムーランルージュのある繁華街です。危ないわけではないのですが、セックスショップミュージアムがあり、大人のお店もある場所です。18区は広い地区ですが、基本的に北の環状線に近づくと治安は悪化します。

Marcadet Possoiniere駅周辺 Lamarck Cauliancourt駅周辺 Pigalle駅周辺

  

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家賃

家賃の星:1

18区の家賃はパリ20区内では安いです。治安が良くない場所でもそれに比例して家賃が安くなるわけではなく、パリ区内の最低金額のラインが何となくあるので、18区でも15平米のアパートで700ユーロ前後、ルームシェアですと600ユーロ前後ぐらいが相場です。近年Pigalleの南側などはイメージを一新した地区として取り上げられ、家賃も上がっています。モンマルトルも個性のある場所で好きな人は好きなエリアであるため、家賃は一定以上します。

おすすめスポット!

モンマルトル博物館はこじんまりとしていて、あまり知られていませんが、モンマルトルの歴史が分かるのでおすすめします。モンマルトルに由来する展示物やここで過ごした画家の作品があります。昔は芸術家が集まったモンマルトルに想いを馳せてみましょう。

周辺地図と取扱物件

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